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活動報告

各事業の活動をご紹介します

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就業・生活支援センター事業「在職者交流会」を開催しました。

2021-12-24
 令和3年12月3日(金)、在職者交流会(わいわいディスカッション)を開催しました。
 今回は、デーリー東北新聞社と是川縄文館を見学してきました。デーリー東北新聞社では編集局や印刷工場を見学しました。日中、記者の方は取材などで不在が多く、印刷工場は夜間稼働しているため、その様子をDVDで見させていただきました。当日の朝、山梨県で地震があった事もあり、編集局を見学中に何度も共同通信社から連絡の放送が入り、新聞社の忙しさが垣間見えました。 
 印刷工場には、巨大な輪転機やロール紙、インクタンクがあり普段見る事のできない現場に驚いていました。
 是川縄文館では、縄文時代の土器や漆器などたくさんの展示物がある中で国宝である合掌土偶は目を引くものがありました。
 今年度は2回開催を予定していましたが、第1回在職者交流会は、コロナウィルス感染拡大のため中止となった事もあり今回無事開催出来た事に安堵しました。参加者からは「良い経験ができた」「見学できたよかった」などの感想をいただいています。
 コロナ禍での開催になりましたが、参加者の方には感染症対策にご協力いただき、ありがとうございました。

就業・生活支援センター事業 「職場見学会及びピアサポート活動」を開催しました。

2021-12-09
 職場見学会及びピアサポート活動とは二戸圏域の企業を訪問し、会社の概要や作業の説明を聞いたり、働く現場を見学させていただきます。また、実際にその会社で就労している障がいのある方との交流会を行います。今年度は2回開催しました。
第1回は7月27日(火) 株式会社ツガワ様と株式会社十文字チキンカンパニー様。
第2回は11月19日(金) 株式会社夢実耕望様と株式会社 一戸ファッションセンター様。
参加者からは
・勉強になった。
・普段みられない作業など見る事が出来て良かった。
・希望をしていた仕事だったけど、実際見てみたら自分が苦手とする作業だと気づけた。
など感想が聞かれました。実際に見たり、聞いたりする事で仕事に対して具体的にイメージを持つことができたのではないでしょうか。
職場見学会を通じて、障がい者本人と企業との相互理解を深める事ができました。
コロナ禍の状況下、各企業様にはご協力いただきお礼申し上げます。ありがとうございました。

第2回高次脳機能障がい家族会を開催しました

2021-12-07
令和3年11月27日(土)に今年度2回目の二戸地域高次脳機能障がい家族会を開催致しました。
 今回の会は、一戸町体育館にて、カローリングを行いました。カローリングは氷上で行うカーリングをフロアーで手軽にできるように考えられた、子供から高齢者まで、年齢・性別・体力・障害の有無に関係なく気軽に参加できるニュースポーツです。今回は、高次脳機能障害の当事者の方々だけでなく、生活介護事業所ほほえみの利用者の方々、盛岡となん支援学校の生徒さんとそのご家族、一戸町体育協会の皆様にも参加・協力していただきました。
 味方チームのストーンをポイントゾーンに近づけたり、相手チームのストーンを弾き飛ばして最後の1投で大逆転もあり、とても白熱したゲームになりました。参加者全員で声を掛け合い、応援し合い、ゲームを通して楽しく交流を図ることができました。


令和3年度第1回二戸地域高次脳機能障がい家族会「にこにこかたろう会」を開催しました

2021-08-26
 令和3年7月10日(土)に今年度1回目の二戸地域高次脳機能障がい家族会「にこにこ 語ろう会」を開催致しました。当時者、家族、いわてリハビリテーションセンター職員、当センター職員の11名が参加しました。
 今回の会では、いわてリハビリテーションセンター職員より、高次脳機能障がいについて、高次脳かるたを用いながら説明をして頂き、参加者全員で理解を深める学習会を行いました。学習会終了後は、会話やゲームをしながら参加者同士で交流を深めました。
 この会は定期的に行われており、次回の開催についても現在準備を進めています。開催については新型コロナウイルスの感染状況を見ながらの判断となりますが、もっとたくさんの方に周知してもらえるよう取り組み、皆さんが楽しんでもらえるような企画を考えていきたいと思います。


共同生活援助事業 テイクアウト食事会を開催しました。

2021-03-16
日  時:令和3年2月23日(火)18:00~19:00
場  所:各グループホーム
参加人数:14名
 
 GHオリオン(一戸町)、GHスピカ(二戸市堀野)、GH天体観測(二戸市金田一)の3棟のグループホームで食事会を開催しました。
 例年グループホームでは、年2回日帰り旅行や新年会を合同行事として開催しておりましたが、新型コロナウィルス感染予防対策として中止させざるを得ない状況になりました。合同行事の代替えとしてコロナ禍の制限下でも安心して楽しんで頂くよう「テイクアウト食事会」を企画しました。
 利用者さんは「すごーい。どれから食べようかなぁ」と笑顔があふれ、ボリューム満点のお弁当をきれいに完食する人、他の利用者さんへお裾分けする人とお腹と相談しながら食べていました。いつもとは違う雰囲気を楽しみながらの夕食となりました。  
 また、コロナ禍での暮らしを考え利用者全員に感染予防グッズ(マスク、除菌ウェットティッシュ、レトルト食品等)を配布した事も好評を頂いております。
 今回の行事開催にあたり、二戸市社会福祉協議会様からの「歳末たすけあい義援金 施設分配金」を行事開催経費に活用させて頂きました。誠にありがとうございました。
社会福祉法人 カシオペア障連
〒028-6103
岩手県二戸市石切所字川原46-1
TEL:0195-23-6608
FAX:0195-23-6658
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〇二戸地域委託相談支援センター
〇二戸地域基幹相談支援センター
○指定相談支援事業所「地域生活支援センター・カシオペア」
○二戸圏域チャレンジド就業・生活支援センターカシオペア
○多機能型事業所はあとすぽっと
・就労継続支援B型事業
・就労移行支援事業
・生活介護事業
○放課後等デイサービス事業所えんじぇるはあと
放課後等デイサービス事業所えんじぇるくろーばー
・保育所等訪問支援
・日中一時支援事業
○共同生活援助事業所「カシオペア」
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