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理事長挨拶・法人理念

ごあいさつ

社会福祉法人カシオペア障連 理事長 佐藤慶之

 新しく理事長に就任しました佐藤慶之と申します。不器用で、何の力もありませんが、一人ひとりが大事にされ、一人ひとりが自己実現に向け歩んでいける福祉社会の実現に向け、誠実に、職責を果たしていきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

 

【はじめに】

カシオペア障連は、任意団体として平成15年7月12日に発足しています。障がい当事者が相互に交流し親睦を深めることで地域ので暮らしに安心をもたらすことを願い出発しました。

当時のカシオペア地域5市町村の「障がい」当事者団体は、身体・視覚の障がい者団体、手をつなぐ育成会などの知的障がい者団体、精神障がいに係る親の会や家族会などの団体が18団体あり、会員数およそ800人を超えていました。その後、22団体となり、NPO法人の会員数は、およそ1000人を超えるまでになりました。

「障がい」の種別を超えて活動することを趣旨として、障がい当事者団体が集結して発会したのが、この「カシオペア障連」であります。「カシオペア連邦障害者団体連絡協議会」※1、この長~い名前が、発会当時の名称でした。

カシオペア障連は、「障がい」を出発点として、「障がい」のあるなしに関わらず、日常の暮らしの中で、生活のしづらさや、社会との障壁を抱えている方々の寄り添える相談者として活動してきた団体です。

【自己紹介と誓い】

このたび理事長という大任を拝命することになり身が震えるような重責を感じています。これまで支え導いてくださった歴代の理事長並びに理事役員の方々、関係するすべての方々に心から感謝し、御礼申し上げます。

私は、市町村委託の相談支援事業を受託した平成18年4月1日付の職員(職員番号001番)として仕事を始めています。当初の職員は私を含め2名でした。これまで所長として9年間、事務局長として7年間務めてきました。一方で、常務理事として16年間、法人としての体制づくりを担ってまいりました。

私は、職員として何を願い、何を誓って仕事をしてきたのか。

法人理念「一人ひとりの願いを実現するために活動します」は、同じ思いをもって活動してくれた職員たちの言葉から生まれたものでした。

ここでの仕事を始め16年。私の願いは、一人ひとりが価値ある個人として尊重され、その尊厳が大事にされること。そして自己実現。将来に渡って幸せの種が創造され、心が喜びで充満されることだと考えています。

「障がい」に係る当事者個人の不安や困ったこと、大切にしたい「願い」や「希望」、個人として尊重されること。「個」のニーズが、埋没することなく、地域の課題として位置づけられ、地域で取り組んでいく、という“しくみづくり”、そして、個に応じたサービス事業の提供を役職員とともに担っていきたい。

関係する皆さま方からご指導ご鞭撻をいただきながら、精いっぱい努めてまいります。どうかよろしくお願いいたします。

※1平成17年6月9日付NPO法人格取得。平成21年度4月「NPO法人カシオペア障連」名称変更。

平成29年3月25日付「社会福祉法人カシオペア障連」名称変更。)

基本理念

 
一人ひとりの願いを実現するために活動します。

運営方針

○法人の基本理念を全役職員で共有し、具現化を図る。
○地域の中で、地域の人たちと、地域のくらしの課題解決に向け取り組む。
○「権利」を擁護するとはどういうことか、について問い続け、法人活動の根底におき活動する。

▼お気軽にお問い合わせください

社会福祉法人 カシオペア障連
〒028-6103
岩手県二戸市石切所字川原46-1
TEL:0195-23-6608
FAX:0195-23-6658
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〇二戸地域委託相談支援センター
〇二戸地域基幹相談支援センター
○指定相談支援事業所「地域生活支援センター・カシオペア」
○二戸圏域チャレンジド就業・生活支援センターカシオペア
○多機能型事業所はあとすぽっと
・就労継続支援B型事業
・就労移行支援事業
・生活介護事業
○放課後等デイサービス事業所えんじぇるはあと
放課後等デイサービス事業所えんじぇるくろーばー
・保育所等訪問支援
・日中一時支援事業
○共同生活援助事業所「カシオペア」
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