岩手県二戸市にあります《社会福祉法人 カシオペア障連》は、誰もが住みやすい「街」づくりを目指し、障がい当事者支援への取組みをしております。

 

法人理念・役職員紹介

 

ごあいさつ

ごあいさつ
 
  理事長 一戸 舒也
 「カシオペア障連」は平成15年7月に任意団体として発足しました。当初の正式名称は、「カシオペア連邦障害者団体連絡協議会」でした。障がい当事者が相互に交流し親睦を深めることが地域の暮らしに安心をもたらすことを願い、障がいの種別や程度の枠を超えて、圏域の障がい者団体が手を取り合って、連絡協議会を結成しました。二戸福祉圏域の5市町村の行政所在地をつなぎ合わせると星座のカシオペアの形になることに由来する「カシオペア連邦」を冠しました。数えると12年前のことになります。
 結成の具体的目標は、地域生活支援の拠点を作ることにありました。支援費制度の施行を間近に控えていた時期で、圏域の中心である二戸市に相談支援の拠点設置が喫緊の課題でした。任意団体とはいえ3障がいが結束した団体ということで、補助金の受け皿として認められ、4か月後の11月に「地域生活支援センター・カシオペア」の開設を実現しています。
 センターの役割は、相談支援の拠点であり、障がい者相互の親睦・交流の場でした。相談にあたるスタッフは、この圏域にある社会福祉法人4法人の協力による出向形態というものでした。
 多くの相談が寄せられ、相談支援事業は圏域で欠かせないものになり、相談支援が市町村必置事業になることを契機に、特定非営利活動法人格を取得し、市町村から事業委託を受けて、これまで事業を継続してきました。
 平成18年の自立支援法の施行以後、次第に障害者支援事業所が増え、当時の支援事業所の乏しさからみると隔世の感があります。「カシオペア障連」も不足する支援事業を組み込み、事業規模が大きくなりました。市民活動としてのNPO法人の域を超えていることや本来的には社会福祉事業そのものであることから、このたび社会福祉法人として組織替えをしました。設立当初の理念を継承し、これまで構築した事業を引き継いで運営をしてまいります。
 理念を「一人ひとりの願いを実現するために活動する。」と表現しました。相談を通して一人ひとりのニーズの充足を図るとともに、ニーズ充足と関連する地域課題にも取り組む必要があります。課題を明確にし、的確に活動を進めていくためには、多様な見解を踏まえることが重要と考えています。そのような観点で理事、評議員が構成されています。また地域課題への取り組みについては、自立支援協議会と連携し、圏域全体で取り組むことが肝要と考えています。
 社会福祉法人として第一歩をあゆみはじめたばかりではありますが、先達のご指導をえながら、掲げた理念の実現に向けて邁進したいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
 

基本理念

基本理念
 
一人ひとりの願いを実現するために活動します。
 

運営方針

運営方針
 
○法人の基本理念を全役職員で共有し、具現化を図る。
○地域の中で、地域の人たちと、地域のくらしの課題解決に向け取り組む。
○「権利」を擁護するとはどういうことか、について問い続け、法人活動の根底におき
 活動する。
 

役員紹介

役員紹介
          ※敬称略  平成29年6月11日現在
  理事長 一戸 舒也
  常務理事 佐藤 慶之
  理事 野崎 芳宏
  理事 橋本 剛
  理事 木村 正一
  理事 小原 暁子
  監事 松橋 勉
  監事 笹山 結実男
  評議員 下川 渉
  評議員 下斗米 邦夫
  評議員 斎藤 正衛
  評議員 松森 幸市
  評議員 細川 育子
  評議員 赤穂 映子
  評議員 小野寺 幸司
  評議員 蛇口 優子
  評議員 南谷 敏夫
 

▼お気軽にお問い合わせください

▼お気軽にお問い合わせください
 
社会福祉法人 カシオペア障連
〒028-6103
岩手県二戸市石切所字川原46-1
TEL:0195-23-6608
FAX:0195-23-6658
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○指定相談支援事業所「地域生活支援センター・カシオペア」
○二戸圏域チャレンジド就業・生活支援センターカシオペア
○多機能型事業所はあとすぽっと
・就労継続支援B型事業
・就労移行支援事業
・生活介護事業
・放課後等デイサービス事業
○共同生活援助事業所「カシオペア」
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009004
<<社会福祉法人 カシオペア障連>> 〒028-6103 岩手県二戸市石切所字川原28-7 TEL:0195-23-6608 FAX:0195-23-6658